長い自己処理の遠回りを経て、ついに韓国でのアートメイクを手に入れた私。
しかし、「無敵のすっぴん計画」の眉毛編はこれだけでは終わりません!
実は、アートメイクは「入れて終わり」ではないんです。
アートメイクの真価を120%発揮して「毎日の眉毛メイク時間を本当に0秒にする」ためには、アートメイクを入れた後のちょっとしたメンテナンスが最強の鍵になります🔑
シリーズ最終章となる今回は、読者の方からよく聞かれる「アートメイクのリアルなQ&A」と、私が実践している「究極の時短キープ術(脱色&眉マスカラ)」を徹底解説します!
【Q&A】アートメイクのよくある不安とリアルな本音
アートメイクをこれから受ける人が気になる疑問にも、私の実体験からお答えしておきます!
Q. 予約はどうやってするの?日本語で大丈夫?
A. 予約はInstagramのプロフィール欄にあるLINEから「何月何日に何人で眉毛のアートメイクを受けたいです。」と連絡するだけでOKです!LINE翻訳を含めたLINEグループを作ってもらえるので、そこで予約の詳細を会話します。
Q. 痛くないの?
A. 私は爆睡している間に終わりました笑 事前の麻酔クリームがしっかり効いていたので、痛みはほとんど感じませんでした!
ただ、一緒に受けた妹は途中で麻酔が切れて痛みを感じたようで、院長さんに伝えて麻酔クリームを再度塗ってもらっていました!(その後は痛みもなく最後まで受けられたようです)
Q. 眉毛が薄い・少ない人でも効果ある?
A. むしろ、そういう方にこそ特におすすめしたいです!私自身、幼少期の怪我の縫い跡で左眉の一部に毛が全く生えない部分があります。それでも院長先生がその部分だけパウダーで自然に埋めてくれたおかげで、左右差が全く気にならない仕上がりになりました。自眉がなくても、アートメイクで自分史上最高の眉毛を作ることができます💪
Q. ダウンタイム期間や制限はある?
A. 「施術当日は施術部位を濡らすのはNG」などいくつかルールがあります。私は施術後、院長先生からLINEで詳細な指示をもらいました!
ここに書いてあるように、眉アートを受けた翌日から色が濃くなり、自然な眉になるまでは一週間ほどかかりました!

施術後数日はかさぶたが結構かゆいのですが、ここで掻いて剥がしてしまうと色が抜けてしまうので、がんばって耐えてくださいね!
Q. どれくらい持つの?
A. 私は1回目を2023年4月に、2回目のリタッチを2023年7月に受けましたが、2026年3月現在も自然な状態で残っています!今もなお、眉毛にかける時間は0です🥰
Q. MRIやレントゲンが受けられなくなるって本当?
A. 昔のアートメイクは金属が含まれたインクでNGなことがあったようですが、最近のアートメイクの色素はMRIもレントゲンも問題なく受けられるものがほとんどです。
不安であれば、眉アートを受けるお店に確認してみてくださいね。
Q. 不安なことはどうすればいい?
A. もし少しでも不安なことがあれば、サロンに直接聞いてみるのが一番です!
私も施術前は色々質問しましたが、とても丁寧にお返事をくれました✨

Q. 1回で完成するの?(韓国でやる最大のデメリット)
A. ここが一番の悩みどころですが、アートメイクは「2回セットで定着させるのが基本」です。
1回だけだとどうしても色が抜けやすく、数ヶ月でかなり薄くなってしまいます🥲
そのため、韓国で完璧に仕上げようと思うと、1〜3ヶ月の間に2回渡韓する必要があるのが最大のデメリット。
旅行の予定を立てるのが難しい方や、飛行機代がかさむのが気になる方は、日本のサロンの方がトータルコストが安くなる場合もあるので、慎重に検討してみてくださいね!
💡 ここだけの「裏ワザ」情報! 実はユーエルブロウのイケメン院長先生、たまに(2025年は2回ほど)東京で出張アートメイクをしてくれる機会があるんです!
これならパスポートなしでプロの技術が受けられます✨ いつ募集があるかは公式LINEで告知されるので、気になる方はとりあえずLINE追加して様子を見ておくのもアリですよ🐶(私なら日本に来る予定はないですか?って聞いちゃいますがw)
実際の来日告知👇
Q. トータルでいくらかかった?
A. 施術代はリタッチも含めて約3万円ですが、2回の渡韓費用も含めたトータルは約21万円かかりました。※渡韓1回あたり 航空券 往復7万円+ホテル 2人1部屋3泊で4万円(1人あたり2万円)
ただ、私の場合は韓国旅行と組み合わせているので、観光も楽しめた分を考えるとコスパはかなり高いと感じています!日本の優良サロンで10万円かかることを考えると、十分すぎるくらい価値がありました。(施術代・航空券・宿泊費は2023年の情報なので、今はもっとかかるかもしれません。)
アートメイクを入れたからといって油断してない?
アートメイクで完璧な色と形が入った!もう何もしなくていい!…と思いがちですが、油断していると大きな落とし穴があります。
それは「自分の黒い毛が生えてきて悪目立ちする」こと。
アートメイクの色は大抵の場合、髪色に合わせたブラウン系で入れます。
しかし、その上から自分の本来の「黒くて太い眉毛」が伸びてくると、浮いて見えてしまうんです。
【ステップ1】「エピラット」でのセルフ脱色法
私が実践しているのは、定期的な「眉毛の脱色」です。
私は普段 エピラットの「脱色クリーム スピーディー(緑箱のもの)」を使っています。
※パッケージには「腕・足用」と明記されており、顔への使用はメーカー推奨外となっています。本来の用途とは異なるため、あくまで自己判断で行ってくださいね⚠️
失敗しない!「むてきち流」脱色手順
- 説明書通りにA剤とB剤を混ぜる
- まずは「眉頭」だけ塗って2分
- 「真ん中と眉尻」も足してさらに2分
- 拭き取って様子を見る
長く置きすぎると真ッ金金になってしまうので注意です!
少しずつ、様子を見ながら時間を足していってくださいね。
寝落ちしちゃいそうなほどの眠気や、長時間集中するようなタスクを行うときはやめておきましょう笑
脱色の頻度について、私は1ヶ月に1回くらいのペースで行っています。
眉毛の伸びる速さには個人差があるので、「黒い毛が目立ってきたな」と感じたタイミングでやるのが一番自然です。慣れてくると感覚でわかるようになりますよ!
【ステップ2】「最強の眉マスカラ」で完成させる
脱色で毛の存在感を消したあとは、お出かけ前にささっと眉マスカラを塗るだけ(実質0秒)で終わります!
私が何度もリピートしている眉マスカラは ロムアンドの「ハンオールブロウカラ」です!
眉毛脱色していない人でもかなり綺麗に染まるので、友達の眉毛が浮いていてもったいないなと感じたときはよくお勧めしています!
まとめ:効率よく最大の垢抜け効果を狙おう!
- 医療脱毛で眉周りをキレイにする
- 優良サロンでアートメイクを入れる
- 脱色と眉マスカラでメンテナンスをする
やってしまえば、この先の人生で「眉毛メイクに悩む時間」が数千時間も節約できる最高の自己投資です✨
最後まで読んでいただきありがとうございました!


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